ご挨拶

Date: 2019.12.18 | Author: Yoichi Yoshihara
おはようございます。 資本政策研究所の吉原です。
既に面識のある方にはおよそ1年くらい前からこのようなサービスを立ち上げるとお伝えしていましたが、いよいよサイトがオープンしました。
これから頑張りますので、宜しくお願いいたします。
昨今はスタートアップ投資がブームになり、個人投資家や社歴の浅いVCがたくさん現れ、その毀誉褒貶を耳にすることも増えてまいりました。
私は、ジャフコでの経験を活かして今は日本全国津々浦々でスタートアップ企業に対して様々なよろづ相談を行っておりますが、正直な話、ウェブに載っていることは嘘や中立的でない情報も多いため、どれが本当か分からないまま、情報弱者として貪られているケースが非常に多い印象です。
あまりに居たたまれない気持ちになって、思わず有志を集めてスタートアップ向けの情報交換に資するようなサービスとして作ったのがこのWhich Handになります。

『あなたは誰の手を掴みますか?』

コラムでは資本政策を中心にスタートアップ企業に有益な情報を提供させて頂きつつ、サービスとしてはVCの評価を取りまとめていくといったことをさせて頂く所存です。

今後、どうぞ宜しくお願いいたします。 吉原暢一
吉原暢一 (よしはら よういち)
株式会社資本政策研究所 代表取締役

1985年日本合同ファイナンス(現JAFCO)に入社。20年にわたり精密機器、半導体、機械、ソフトウェア、流通を中心に国内外で60社超のExit実績。その後みずほ証券や国際特許事務所、プルータス・コンサルティング、監査法人系アドバイザリー会社において、IPO主幹事引受・PO引受、M&AのFA、MBOアレンジ、シード段階からの資本政策サポート、知財戦略アドバイス、インセンティブプラン導入アドバイスなどを経験。
2018年12月に株式会社資本政策研究所を設立。

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